8.5×11インチの本の表紙:サイズ・テンプレート・計算ツール
判型8.5×11インチに必要な情報をすべてまとめました。KDPで最もよく使われるサイズの1つで、正確な寸法、リアルタイムで計算できるツール、このサイズに設定された状態で開く無料スタジオがそろっています。
裁ち落とし付きの8.5×11インチのKDP印刷用の表紙は、300 DPIで2625×3375ピクセル(8.75×11.25インチ)です。電子書籍用の表紙は1600×2560ピクセルが推奨サイズです。見開き表紙の幅=2×8.5+背幅+0.25インチで、背幅は下の計算ツールで求められます。
| 判型 | 8.5×11 in |
| mm表記 | 215.9 × 279.4 mm |
| 印刷用の表表紙(300 DPI、裁ち落とし付き) | 2625 × 3375 px · 8.75 × 11.25 in |
| 電子書籍用表紙の推奨サイズ | 1600 × 2560 px |
背幅:
見開き表紙の幅(8.5×11インチ、裁ち落とし0.125インチ):
見開き表紙の幅(8.5×11インチ、裁ち落とし0.125インチ):
⚠ 背幅が0.25インチ未満で、読みやすい背表紙の文字を入れるには細すぎます(KDPで背表紙に文字を入れられるのは80ページ以上の本のみ)。
KDPが公開している計算式に基づいています。アップロード前に、KDPの表紙計算ツールで最終サイズを確認してください。
8.5×11インチの表紙は何ピクセルですか?
裁ち落とし付きの印刷用は300 DPIで2625×3375ピクセル、電子書籍は1600×2560ピクセルが推奨されています。
8.5×11インチの表紙の背幅はどう計算しますか?
背幅=ページ数×用紙の厚さ(1ページあたり:白い用紙0.002252インチ、クリーム0.0025インチ)です。白い用紙で300ページの本なら0.676インチになります。
8.5×11インチの見開き表紙のサイズはどのくらいですか?
幅=2×8.5+背幅+0.25インチ、高さ=11+0.25インチです。白い用紙で300ページの場合は17.926 × 11.25インチになります。