KDP背幅計算ツール

ページ数と用紙の種類を入力するだけで、Amazon KDPが求める正確な背幅を、インチ・mm・300 DPIでのピクセル数で確認できます。

KDPの背幅=ページ数×用紙の厚さ(白は1ページあたり0.002252インチ、クリームは0.0025インチ)です。見開き表紙の幅=判型の幅×2+背幅+裁ち落とし0.25インチで、このページの計算ツールなら3つの値をすべてすぐに求められます。

背幅:
見開き表紙の幅(6×9インチ、裁ち落とし0.125インチ):
⚠ 背幅が0.25インチ未満で、読みやすい背表紙の文字を入れるには細すぎます(KDPで背表紙に文字を入れられるのは80ページ以上の本のみ)。

KDPが公開している計算式に基づいています。アップロード前に、KDPの表紙計算ツールで最終サイズを確認してください。

計算式のしくみ

KDPでは、総ページ数に1ページあたりの厚さを掛けて計算します。白い用紙は1ページあたり0.002252インチ、クリーム色の用紙は0.0025インチです。ハードカバーは表紙ボード分として0.189インチが加算されます。

白クリーム
in0.0022520.0025
mm0.05720.0635

ページ数別の背幅

スタジオの背幅の計算式による値です。ハードカバーは表紙ボード分として0.188976インチが加算されます。

ページ数用紙(白)用紙(クリーム)ハードカバー(白)
240.0540.0600.243
1000.2250.2500.414
1500.3380.3750.527
2000.4500.5000.639
2500.5630.6250.752
3000.6760.7500.865
4000.9011.0001.090
5001.1261.2501.315
6001.3511.5001.540
8281.8652.0702.054

KDP表紙テンプレートジェネレーター見開き表紙メーカー

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出版前の最終チェック20項目:サイズ、タイポグラフィ、ジャンルのサイン、KDPへのアップロード。印刷して、表紙のそばに置いてお使いください。

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KDPの背幅の計算式は何ですか?

背幅=ページ数×用紙の厚さ(1ページあたり:白0.002252インチ、クリーム0.0025インチ)です。ハードカバーは0.189インチが加算されます。

背表紙に文字を入れられるのはどんな場合ですか?

KDPで背表紙に文字を入れられるのは、79ページを超える(80ページ以上)本のみです。読みやすい文字にするなら100ページ以上が目安で、80ページ未満の場合は背表紙を空けておきます。

ページ数には前付けも含まれますか?

はい。タイトルページ、著作権ページ、白紙ページを含め、完成した本文PDFの総ページ数を使います。

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