KDP表紙テンプレートジェネレーター

判型、ページ数、用紙を選びます。ジェネレーターが、裁ち落とし、仕上がり線、背表紙、安全領域、バーコード領域を備えた見開き表紙のテンプレートを描きます。寸法はPrintReadyCoversのスタジオと同じです。ベクターPDFまたは300 DPIのPNGでダウンロードできます。無料で、登録は不要です。

見開き表紙のサイズ
12.700 × 9.250 インチ
背幅
0.450 インチ
300 DPIの場合
3810 × 2775 px

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ペーパーバック専用です。ハードカバーの表紙は表紙ボードを包むように付くため、ハードカバーのサイズに対応したスタジオでデザインします。

テンプレートに表示されるもの

テンプレートの使い方

  1. KDPで選ぶ予定の判型、ページ数、用紙を設定します。
  2. PDFまたはPNGをダウンロードし、デザインアプリでガイド用のレイヤーとして開きます。
  3. デザインを配置します。背景は裁ち落としの端まで伸ばし、文字は安全領域の内側に収め、バーコード領域には何も置きません。完成したファイルはKDPの印刷プレビューアーで確認します。

テンプレートに関する質問

KDPが提供するテンプレートと同じものですか?

KDPの背幅の計算式と0.125インチの裁ち落としを使い、寸法はPrintReadyCoversのスタジオが書き出しに使うものと同じです。出版前に、完成したファイルを必ずKDPの印刷プレビューアーでご確認ください。

どの用紙を選べばよいですか?

KDPで本を設定するときに選ぶ予定の用紙です。クリーム色の用紙は白い用紙より厚いため、同じページ数でも背幅が広くなります。

安全領域が0.25インチなのはなぜですか?

断裁位置は本ごとにわずかにばらつくため、端に近すぎる文字は切れてしまうことがあります。スタジオでは文字を仕上がり線から0.25インチ内側に保ち、このテンプレートにも同じ余白を表示しています。

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