無料のKDP表紙メーカー — 3ステップで完成
PrintReadyCoversは、Amazon KDP向けのブラウザーで使える無料の表紙メーカーです。ジャンル別のテンプレートを選び、判型とページ数を入力して、300 DPIの見開き表紙PDFをダウンロードできます。登録不要、透かしなし、11言語に対応しています。
- 背幅は計算済み
- 裁ち落としとバーコード領域は設定済み
- 書き出し前の印刷チェック
ログインが必要なのは、任意のAIクレジットを使うときだけです。

使い方
タイトルを入力
タイトルと著者名はベクター文字のまま配置されるので、印刷でも鮮明です。
ジャンルのデザインを選択
どのデザインもジャンルに合わせてレイアウトされ、KDPのサイズに対応済みです。
判型とページ数を入力してダウンロード
背幅、裁ち落とし、バーコード領域が計算され、300 DPIの見開き表紙PDFを受け取れます。
ジャンルにしっくりなじむデザイン
印刷デザイナーが色を判断するのと同じように、ニュートラルなグレーの上に表示しています。表紙をクリックすると、そのジャンルから始められます。
著者ショーケース
著者がスタジオでデザインし、デザインストーリーとともに公開した表紙です。
KDPが見る内容を、アップロード前に確認
書き出しのたびに、スタジオが印刷チェックを実行します。問題があれば書き出しを止め、内容を表示します。修正は却下メールが届いてからではなく、スタジオの中でできます。
| 判型 | ペーパーバック:5×8、5.25×8、6×9、7×10、8.5×11インチ/ハードカバー:5.5×8.5、6×9、6.14×9.21、7×10、8.25×11インチ/電子書籍の表紙にも対応 |
|---|---|
| 裁ち落とし | 外側のすべての辺に0.125インチ(3.2 mm) |
| 背幅 | ページ数×0.002252インチ(白い用紙)または×0.0025インチ(クリーム色の用紙)、ハードカバーは0.189インチ加算 |
| ページ数 | 24〜828ページ |
| 背表紙のテキスト | 背幅が文字を入れられる広さになる100ページから |
| 解像度 | 300 DPI、見開き表紙PDF |
| バーコード領域 | KDPがバーコードを印刷する裏表紙の位置は空けたまま |
数値はスタジオ独自の背幅計算と印刷チェックのコードによるものです。出版前に、KDPの印刷プレビューアーでご確認ください。
書き出し前の7項目チェック
- 出力解像度:300 DPI
- 裁ち落としが外側のすべての辺まで届いている
- ページ数から求めた背幅
- 文字と要素が安全領域内に収まっている
- 裏表紙のバーコード領域が空いている
- KDPで受け付けられる色空間
- 出力範囲:見開き表紙または表表紙
オプション:AI表紙アート
スタジオ自体は無料です。AIアートはオプションで、利用した場合にのみ料金がかかります。 タイポグラフィは常にベクターのままです。AIが手を加えるのはアートレイヤーだけです。
料金
ツールと対処法
よくある質問
PrintReadyCoversは本当に無料ですか?
はい。登録不要、透かしなしで、印刷用の300 DPI表紙を無料で書き出せます。有料なのは、任意のAI表紙アートだけです。
Amazon KDPに適していますか?
はい。判型はすべてKDPの規格と完全に一致しており、背幅の計算、裁ち落とし、バーコード領域もKDPの規定に沿って作られています。スタジオは書き出しのたびにこれらを確認しますが、最終確認はKDPの印刷プレビューアーで行ってください。
登録やインストールは必要ですか?
いいえ。ブラウザー上で動作するので、登録もインストールもせずにデザインしてダウンロードできます。作品はこのデバイスに保存されたままです。
作った表紙を販売できますか?
はい。グラデーション背景とタイポグラフィはスタジオ自身が生成するため、ライセンスも著作者表示も不要です。自分の画像をアップロードした場合、権利はそのままユーザー本人に残ります。AIアートの権利は、モデル提供元のライセンスに従います(利用規約をご覧ください)。
AI表紙アートにはどのような権利がありますか?
AIアートは、商用モデル提供元の有料APIを通じて生成されます。どのような権利を持つかは、その提供元のライセンスと、出版先の法律によって決まります。詳しくは利用規約をご覧ください。書き出しは常に無料で、透かしも入りません。
クレジットとは何ですか?いくらかかりますか?
ほとんどのAI操作は1回につき1クレジットです。シリーズボードは無料で、マーケティングパックはどのパックを購入しても付属し、クレジットは消費しません。パックは買い切りで、25回分が$15からです。スタジオの基本機能には、クレジットは一切必要ありません。
部分修正(マスキング)はどのように動作しますか?
アートの該当部分をブラシでなぞるか、変更内容を文章で伝えるだけで、その領域だけが再生成されます。
タイトル文字もAIが描きますか?
いいえ。タイトルと著者名はベクターのタイポグラフィのままなので、文字は鮮明に印刷されます。AIが手を加えるのはアートレイヤーだけです。










